後藤 美賀子

所属:国立成育医療研究センター 妊娠と薬情報センター
専門:内科(膠原病内科、母性内科)

医学の進歩により、多くの慢性疾患病状が安定し、病気を持たないときと同じような生活を送ることができるようになってきました。しかし慢性疾患の女性が妊娠を希望した際に、妊娠しても良い状態なのか、飲んでいる薬は影響しないのかという不安に感じる方が多いのが現状です。このような悩みに対して、正しい情報をお伝えする仕事をしています。また、妊娠と病気の療養を両立できるよう産科医師と協力してお母さんをサポートする母性内科医としても寄り添っていきたいと思っています。