2025年度第2回会員連携勉強会「生理休暇に新たな発想を」
女性医療ネットワークでは、女性の健康に関する会員様向け勉強会を定期的に開催しております。今回は2025年度第2回目の勉強会です。

昨今の働く女性と取り巻く社会情勢や環境も含めてお話し頂き、生理休暇は必要か?今後どのようにすべきか?といった話を産業医の視点からお伺いできたらと考えています。
なお、会員の皆様はご参加無料となっております。非会員の皆様でも、これを機会に入会のお申込みをいただけますと、今回から無料でご参加いただけます。お申込みは、こちらのページの「個人会員のお申し込みについて」をご参照ください。
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第2回 「生理休暇に新たな発想を」
日時:3月11日(水)19時ー20時
参加方法:zoomによるオンライン
参加費:非会員 3,500円、会員 無料(会員の方はこちらでお申込みせずに、メーリングリストに記載されているURLから接続をお願いします)
お申込み方法:こちらのPeatixからお申込みいただき、チケットに記載のzoom URLから参加をお願いいたします。
*個人会員にお申込みをされる場合は、こちらのページの「個人会員のお申し込みについて」からお手続きをお願いいたします。
司会:山下 洋充 先生(河北ファミリークリニック南阿佐谷 家庭医)
演者:長井 聡里 先生(株式会社JUMOKU 代表取締役 産業医)

平成元年産業医科大学医学部卒業。産業医学基本講座修了(産業医学ディプロマ取得)、大阪労災病院産婦人科医として臨床経験を積み、平成5年より松下産業衛生科学センター、平成6年より松下電工株式会社本社健康管理室専属産業医(平成9年より室長)、平成17年より産業医科大学産業医実務研修センター講師を経て、平成20年より嘱託産業医に専念しすてっぷ産業医事務所開業、平成25年より包括的産業保健サービスを提供する株式会社JUMOKUを設立、現在に至る。
平成9年より現在まで厚生労働省委託「働く女性の身体と心を考える委員会」委員を務め、企業における母性健康管理推進事業に従事する。その他「健やか親子21検討会」「母子健康手帳改正に関する検討会」なども務め、働く女性の健康管理をライフワークとしている。
日本産業衛生学会就労女性健康研究会世話人。産業医科大学医学部衛生学非常勤講師



