2024年6月23日HPVワクチン失われた10年に何が起こっていたのか

2024年6月23日13時半〜15時、富山市のよしもとレディースクリニックアネックスホール2Fにて、NPO法人女性医療ネットワークとウィメンズアクションとやまの共催で、ハイブリッドイベント「HPVワクチン〜失われた10年に何が起こっていたのか〜」が開催されました。司会は医療ライターで女性医療ネットワーク理事でもある増田美加さんにより行われ、現地参加30名、オンライン参加286名の盛況となりました。
動画はこちらからご視聴いただけます。https://www.youtube.com/watch?v=GU_xlmY_jZs

子宮頸がんとHPVワクチン

まず、富山県会議員であり、女性クリニックWe!TOYAMAの産婦人科医師で、女性医療ネットワークの創設メンバーでもある種部恭子先生より「子宮頸がんとHPVワクチン」についてお話がありました。

子宮頸がんは治療対象となる女性が若年であったり妊娠中であったりすることから、治療にあたる産婦人科医師はその予防への思いが強いとのことです。子宮頸がんは検診で、自覚症状がない早期に見つけることができ、その場合、子宮を残す円錐切除術で治療ができることもあります。しかし、円錐切除は不妊のリスクを22倍、早産や低出生体重のリスクを2.5倍にする処置です。
そこで、検診+円錐切除ではない子宮頸がんの予防方法として、HPVワクチンには大きな期待を寄せることになりました。HPVワクチンには2価、4価、9価の3種類があります。進行が早いHPV16と18を予防するのが2価と4価。加えて、更に多くのがんの原因となるHPV型を予防するのが9価です。特にワクチンの役割が大きいのが腺癌の予防です。子宮頸がんには腺癌と扁平上皮癌があり、腺癌は検診で見つかりにくく、早期発見が難しい上に転移も多く治療抵抗性という特徴があります。以前は扁平上皮癌が95%と言われていましたが、近年腺癌の割合が2割以上に増えてきました。ここで、腺癌の9割はHPV16と18によるものであることから、ワクチンの有効性が期待されています。さらに、扁平上皮癌においても、9価のワクチンを接種することで、その9割近くが予防できる可能性があるのではないかと期待されています。

HPVワクチンの副反応報道

待望のHPVワクチンが定期接種となる頃、接種後に重篤かつ多様な症状を訴える人たちの存在が明らかになり、国はそれが副作用かどうかを確認できるまで一時的に接種の勧奨を中止することにしました。接種後に多様な症状が起こる割合は、2015年の段階で、2万人に1人の割合でしたが、その後の調査で、HPVワクチンを打った人も打たなかった人も、同様の割合で同様の症状が起こる人がいることがわかりました。産婦人科医師たちの関心事は、この多様な症状をきたした人たちをがどうやったら治療できるのかという点です。その一つの道筋はを、WHOがまとめた。予防接種ストレス関連反応(ISRR)です。ISRRは接種にまつわる不安が契機となり生じる様々な症状で、急性反応と遅発反応がありますが、当時メディアで副反応として報じられていた人たちの一部には、この遅発性反応の一部が含まれていた可能性があり、どういった治療が有効なのかもまとめられています。

HPVワクチン接種にまつわる情報をどう扱うかが、少女たちの健康や命を左右する

ではどうやったらISRRを予防できるのでしょうか。WHOのガイドラインによると、ISRRに影響を与える要因は、予防接種に対する地域社会の理解水準及び価値だそうです。具体的には、予防接種に関する虚偽の噂や、理解をミスリードするSNS情報などがリスクに含まれます。ISRR以外でも、HPVワクチン接種後に有害事象が起こった際には、厚労省が構築した拠点病院とかかりつけ医とのネットワークで適時適切に治療が受けられる仕組みが作られています。実は、厚労省がHPVワクチンの積極的勧奨を中断していた8年間に、HPVワクチンの効果に関する様々なデータが公表されました。そのひとつが、HPVワクチンが子宮頸がん をどれだけ予防するか、というものです。10−16歳が4価のワクチンを接種すると88%、17−30歳の接種で53%もの子宮頸部浸潤癌が予防できるというのです。これを日本の現状に換算すると、日本のHPVワクチン対象者が接種しないことで、1日12人ずつ子宮頸がん が確定、1日3人委任ずつ死亡が確定する、ということになります。
最後に「HPVワクチンを打たないことを勧める情報を発信する皆様には、HPVワクチンを打たないことのリスクとともに、その発信そのもの報道がISRRの発症に影響を与えることについて、理解と責任を持ってほしいと思います」と訴えられました。

何が起こっていたのか〜医療では〜

次に、丸の内の森レディースクリニック院長で、女性医療ネットワークの理事でもある産婦人科医師の宋美玄先生から、「何が起こっていたのか〜医療では〜」と題してHPVのワクチンに関する医療と報道をめぐる騒動を時系列で振り返っていただきました。
HPVワクチンは2009年に承認され、2013年4月に定期接種になりましたが、同時期から有害事象の報道が相次ぎ、同年6月に積極的推奨が控えられて接種率はほぼゼロとなりました。この頃、HPVワクチンに関する報道はネガティブ一色でした。2015年ごろから有効性や副作用についての疑義についても報道されましたが、SNS上では、HPVワクチンに対するバッシングが強かったそうです。HPVが性交渉で感染することから、ウィルスをもらうのは自己責任である、とか、子宮頸がん になるのは検診を受けなかった自分のせいではないか、などの、子宮頸がんにかかった人を責めるようなバッシングもがありました。医療者も、HPVワクチンについて発信するとバッシングされる状況で、沈黙が続いてしまいました。2018年に、ワクチンを接種した人も接種していない人も同じ割合で様々な症状が生じるという内容の名古屋スタディが英文で発表され、この頃から世論がやや風向き代わったようです。 2020年に9価ワクチンが承認され、2020年ごろ一部自治体により定期接種に関する個別通知が再開されました。そして2021年11月に積極的勧奨が再開されることとなり、さらに2022年4月にキャッチアップ接種(積極的勧奨が中止されていた間に接種の機会を逃した方々への無料接種)が開始されています。

HPVワクチン接種後の有害事象をめぐる報道

2016年ごろ、HPVワクチンが危険との報道がピークになっていました。厚労省研究班で元信州大学学長の池田修一氏による、ワクチンが脳細胞に影響する可能性があるという研究結果もこのころ報道されました。あとからわかったことですが、これはたった一匹のマウスの予備的な実験結果であり、信憑性が高いとは言えないものだったのです。
2015年Wedgeという雑誌で、医師でありジャーナリストである村中璃子さんによる副反応報道に対する疑義を訴える記事がありました。実はこのあと、この記事の中で村中氏が池田氏の研究を「捏造」と表記したことが名誉毀損で訴えられ、敗訴しています。これは、名誉毀損に関する敗訴であり、池田氏の研究成果の正当性についてを示す争った裁判ではなかったにもかかわらず、ワクチンの危険性が裏付けされたように捉えた方もいたようです。これに続くように、読売新聞におられ後にバズフィードに移籍されたジャーナリストの岩永直子さんにより、副反応報道への疑義が数々発信されました。
先にお示しした名古屋スタディの研究結果の概要がはじめて名古屋市のHPで公表されたのは2015年です。しかしこの研究はがHPVワクチンの危険性を示そうという名古屋市長の意図で企画されたものであり、結果が予想と異なってHPVワクチンの安全性を示すものであったことから、3日でHP情報は削除され、以後3年間、内容の詳細は公表されませんでした。2020年ごろより勧奨中止による子宮頸がん 死亡の増加が報道されるようになり、現在は接種が再開されています。しかし親世代に、「怖いワクチン」というイメージが残ってしまっており、なかなか接種が進まない状況にあります。

何が起こっていたのか〜報道では 

次に、元読売新聞の記者で、その後バズフィードに所属し、今はフリーランスの記者として活動されている岩永直子さんに、当時の状況から現況までをお話いただきました。岩永さんはオンラインでご参加くださいました。

岩永さんが読売新聞をやめるきっかけとなったのが、HPVワクチンワクチンの安全性や特集を組んだことなのだそうです。
医療人類学者の磯野真穂さんによる後方視的調査によると、2013年3月頃の朝日新聞による副反応報道をきっかけにネガティブな報道が増えたのだそうです。それは、ワクチン接種後の有害事象を生じた方々が、涙ながらに副反応被害を訴える記者会見の報道でした。その後、メディアでは痙攣する女の子の動画がたくさん流れました。この頃は一部の医師が提唱していたHANS症候群というワクチンによる副反応被害を示す言葉とセットで数々の報道がなされていました。
岩永さんは、前述の村中璃子さんの記事や、感染症専門看護師の堀成美さんの講義などにより、HPVの有効性をきちんと報道しなければと考えられたそうです。そこで特集を企画しましたが、2016年時点でも多くの医師に取材を断られました。理由は、ワクチン被害団体からの抗議への恐れや、上司からの反対であったとのことです。それでも取材に答えた医師が複数名おり、2016年8月にヨミドクターで特集を開始しました。産婦人科医師、小児科医師などにより、HPVの安全性、有効性を示す記事が報道されました。
ところがこのあと、HPVワクチンに反対する方々、被害を訴える方々から新聞社へのクレームが殺到したそうです。医師の所属機関にもクレームが殺到し、記事の削除を求められるまでになりました。協議の末、読売新聞として小児感染症科の森内浩幸先生の記事を削除することになりました。新聞が記事を削除するというのはとても大きなことです。これを機に、岩永さんは処分をうけ、医療取材班から外されることになりました。これが、岩永さんが読売新聞を退社されたきっかけとなったそうとすです。退社後バズフィードに入社し、そこで削除された森内先生の記事を再度公表されました。削除しなければいけない理由は何一つなかったからです。岩永さんはその後バズフィードでHPVワクチンに関する記事をたくさん書いておられます。

メディアは失敗したのだから、HPVワクチンについて報道し続けなくてはいけない

当時メディアは有害事象と副反応を区別せずに、副反応や薬害という言葉を用いて報道し、あとから修正することはありませんしませんでした。しかし、当事者が求めているのは、その有害事象の治療や回復に向けた情報発信です。東京大学の奥原剛先生は、「読みよみやすくて感情に訴える、という点でHPVワクチン反対派に推進派は負けている」と指摘しました。それを踏まえ、現在岩永さんは、不安を理解して解消するためのコミュニケーションを心がけておられるそうです。
現在HPVワクチンは推進される方向にありますが、まだまだ男性の定期接種が足踏み状態にあります。「HPVワクチンについて、過去にメディアは失敗したのだから、取り返しのつかない被害を少しでも食い止めるために報道し続けなくてはならないと思います」と述べ、お話しを締めくくられました。

『メディア・バイアスの正体を明かす』 報道は、なぜこうも歪んでしまうのか?そこに潜むものは?

次に、ジャーナリストで元毎日新聞の小島正美さんからお話をいただきました。小島さんには『フェイクを見抜く 危険 情報の読み解き方』という著書があります。
小島さんによると、副反応報道がなされていたその時期、記者は別に煽ろうと思って書いていたわけではないとのことです。ただ当時、被害を訴える人がいると同時に弁護士や医者がもっともらしい理由をつけており、話題性が高かった。記事として書きやすかった、ということでした。日本産科婦人科学会やがんセンターの方々がすぐに反論してくれたら話は違ったかもしれないけれど、それはありませんでした。
小島さんからみて、当時の状況をひっくり返したのは、やはり村中璃子さん。池田氏の研究成果についての記者会見では、皆そのわかりやすい結果について聞くのみで、マウスの実験がどんなものだったのかの詳細を尋ねる記者はいませんでした。実際は予備的な試験で、その時点で報道するような内容ではなかったのに、多くの記者が結論だけ書いてしまいました。その後、報じた記者たちが「あれは間違いだった」と書いてくれたら良かったけれど、それはほぼありませんでした。そもそも、記者は自分が書いたものを修正するような自己検証の姿勢に欠けている点があるのかもしれない、とのことです。
小島さんは、村中璃子さんが2017年にジョン・マドックス賞を受賞したときにそのことを記事にしたいと考えていましたが、上司から止められたそうです。上司は市民団体からの抗議を恐れていました。当時の状況の一例として、産経新聞がHPVワクチンの効果に関する記事を書いた後、厚労省の記者クラブに、抗議文が貼って張ってあったということもありました。
しかし現在は風向きがかわっています。HPVワクチンが危ないと書いた記者本人が人事異動で今はいなくなっていて、当時の状況を知らない若いジャーナリストが、純粋に記事を書ける状況になっています。最後に、「いま皆さんにお伝えしたいことは、メディアが書いていることがおかしいと思ったらすぐに反論したほうがいいということです。」と訴えられました。

HPVワクチンの効果を示す番組を報道するにいたるまで

次に、現役のNHKディレクターである藤松翔太郎さんにお話を伺いました。NHK「おはよう日本」でHPVワクチンの効果を示す番組の報道を企画された方です。
藤松さんは2012年にNHKに入職され、震災や原発のテーマに始まり、癌をめぐる様々な事象の取材を開始されました。2020年6月のがん学会の際、ランチをしているときに取材対象のYokoさんから「なんでマスコミはHPVのことを放送しないの?」と聞かれ、このとき初めてHPVワクチンをめぐる騒動について知ったそうです。調べているうちに、なんでNHKでアップデートされないの?との思いから、がんになったのはテレビのせいです、というテーマをNHKスペシャルで扱うことを企画提案されました。このとき周囲の反応は言葉は「覚悟はある?」という言葉から始まったそうです。ワクチン被害を訴える方々からのクレームがあったときにどんな風ふうに理論武装するのか。今も裁判が続いていることも頭の片隅におきなさい、とのアドバイスもありました。しかしこのとき、このテーマは絶対やるべきだと言い続けてくれた人がいたそうです。この人がさらに上層部に掛け合ってくれて、企画から44〜55ヶ月後に報道が実現しました。それが2021年3月4日放送のおはよう日本「HPVワクチンはいま」です。報道まで、様々な観点を社内で議論し、自らも英文論文を読み、更に専門家にきいて頑張って勉強されたそうです。報道では、奥様をがんで失ったご主人が、双子のお子さんの髪を編む様子を取り上げました。報道後、本当にたくさんの反響があったそうです。当時のTwitterでは好意的な意見が大半を占めていました。
NHKも、公式見解待ち、世論醸成待ち、といった社内の空気があるそうですが、藤松さんは、「グレーな部分の伝え方についてはまだまだ未熟な点が多い」といいます。それでも、一言一句、上司と相談して、伝え方を模索していて、そういった姿勢は後進にも続いているのだそうです。
おはよう日本の報道の後、潮目も変わりました。しかしながらワクチンについての誤解を植え付けられたお母さんたちは、「ワクチン推進派が怖い」、ということもあるそうです。当事者の不安を取り除くために、検索したらすぐに出てくる情報を作ることも重要と考え、#がんの誤解のNHKページ(https://www.nhk.or.jp/minplus/0119/)ではHPVワクチン関連の記事を14本掲載しており、いつでもどこでも読むことができます。今も、どんな報道をしたらキャッチアップ世代の学生に届くか、を模索されているそうです。

HPVワクチン慎重派と性教育慎重派には共通した価値観がみえることがある

次に、埼玉医科大学の産婦人科医師で、活発な性教育活動をなさっている高橋幸子先生より、HPVワクチンバッシングと性教育バッシングの共通点などについてのお話がありました。高橋幸子先生は、女性医療ネットワークの理事でもあります。

現在行われている、接種を逃した世代の女性達のキャッチアップ接種には、当事者である大学生たちが「もう一回打つチャンスをください」と活動し、署名をあつめ、政治家の方たちに訴えて実現したものです。しかし現在、そのキャッチアップ接種について、対象の方々にほとんど情報が届いていないという現状があります。
ここで、先生方が性に関する大切な情報発信を続けられる中で、HPVワクチン慎重派と性教育慎重派が重なっているように見えることがあるそうです。
日本の性教育には、小学校5年生で受精に至る過程を教えない、などのいわゆる歯止め規定があります。性教育慎重派には寝た子を起こすな、という論調がありますが、その背景には、女性や子どもの性を管理する「家父長制」を重んじる考え方があります。
先般、性暴力に関する刑法が改正され、またLGBT法案が成立しましたが、この議論は国会内で同時期に行われていました。刑法改正の議論では包括的性教育の大切さが訴えられているのに、LGBT法案の議論では包括的性教育は許されないなど訴えられるという、歪んだ事象がありました。包括的性教育は、個々の人権を重んじてジェンダーの平等を目指すものです。それは、女性の性を管理しようという家父長制の考え方とは異なるのかもしれませんが、私たちは、自分のからだについて自分でよく知り自分で決められることが大切だと考えています。HPVワクチンに関しても、自分で選択できるようにすることが大切だと考えています、と語られました。

歴史を踏まえ、これから私達はどう向き合っていくのか

このあと、これまでお話くださった登壇者により「「歴史を踏まえ、どう向き合うのか・・・アカデミアは?メディアは?市民は?」というテーマでのディスカッションがありました。
最後に閉会の挨拶をした女性医療ネットワークの初代理事長である産婦人科医師の対馬ルリ子先生からも、HPVワクチンの接種がすすまないこれまでのことを振り返る中で、低用量ピルの認可が国会でのひとことで10年も遅れてしまったことなどが思い出されたとの感想が語られました。

本シンポジウムをとおして、私達女性医療ネットワークは、ひとりひとりが自分のからだのことを自分で決められる社会を目指して、これからも科学の視点、臨床の視点、当事者の視点、友人の視点、ジェンダーの視点のそれぞれを大切に、活動していきたいとの思いをさらに強くしています。

*18歳未満の方の顔を隠しています

写真:金子修磨、三浦敏明
文章:池田裕美枝

第164回マンマチアー2024年8月20日(火)のご案内

NPO法人 女性医療ネットワーク

マンマチアー(Mamma Cheer)委員会 

164回チアー活動のご案内です

 

 

7月のマンマチアーは、乳がん学会もあるためお休みにさせていただき、

次回は8月開催とさせていただきます。

 

8月は少し乳がんから離れますが、

能登半島地震から半年以上たち「女性と防災」をテーマに、

災害現場で女性たちとかかわってきた、

産婦人科医で富山県議会議員の種部恭子先生にお話いただきます。

女性特有の防災の視点からも、今後私たちが経験するかもしれない災害時の問題点

学んでおきたいと思います。

ぜひ、ご参加ください。

 

Zoom開催の申し込みは受け付け開始しました。申し込み方法は下記にあります。

どうぞお早目に申し込みください。

 

【第164回 チアー活動】

■日時:2024820()18時半~20時

ZOOMによるオンライン開催 参加費無料 お申込み先着120名様

 

テーマ:「女性と防災 ~能登半島地震の教訓から学ぶ、女性医療に携わる産婦人科医から見えてきたこと~」

     

■スピーカー:種部恭子 先生 (産婦人科医、富山県議会議員)

       

■内容:能登半島地震から半年以上たちました。被害に遭われた方々には心よりお見舞い申し上げます。

国から復旧・復興の道筋は示されてはいるものの、まだまだ遠い道のりと言わざるを得ません。

 

 石川県、富山県の当時から現在に至るまでの状況を医師として、政治家としてかかわり、

間近でみて支援してきた種部恭子先生

被災地の生の声をお話いただきながら、女性医療をすすめてきた産婦人科医として、

女性ならではの防災について、災害から私たちが学ぶべきことをアドバイスいただきます。

 

 たとえば、被災地で暮らす女性の心身の健康問題は? 

がんなどの病気治療中のときの薬の入手法や医療機関への連絡の仕方。

資源が限られる中で医療の提供や体制構築はどうしたのでしょう。

生理をはじめとした女性特有の健康問題、トイレ問題などなど。

現場から見えてきた課題とは?

被災した方、支援したい方、それぞれがデマに惑わされない災害時のリテラシーについても知っておきたい。

 

地震に限らず、豪雨、台風や酷暑など、いつやって来るかもしれない災害に備えて、

女性だからこそ、事前に準備しておくべきこと、災害中に注意しなくてはならないことなど。

女性として持っておくべき防災の知識をお話いただき、

復旧、復興を応援する私たちができることを学びたいと思います。

 

事前質問も受け付けています。ぜひご参加ください。

 

【種部恭子(たねべきょうこ) 先生 ご略歴】

女性クリニックWe! TOYAMA 代表・産婦人科医。富山県議会議員。医学博士。

富山市生まれ。富山医科薬科大学医学部医学科卒業、富山医科薬科大学医学部産科婦人科学教室入局。

恩賜財団母子愛育会愛育病院産婦人科、黒部市民病院勤務、富山医科薬科大学医学部産科婦人科学助手、

富山県済生会富山病院産婦人科医長を経て、2006年女性クリニックWe! TOYAMA 院長、2019年より現職。

 

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ZOOM参加お申し込み方法(先着120名様 参加費無料)

以下URLからお申込み下さい。開催前日までにZOOMURLをお送りいたします。

 

<お申込みURL> https://mammacheer164.peatix.com/ 

締め切り 2024年8月19()18時まで

 

先着120名とさせていただいておりますので、申し込み後、参加できなくなった方は、

キャンセルをしていただけますと、ほかの方が参加できます。

よろしくお願いいたします。

 

●当日のZoomURLなど詳細は、前日よりお申込みいただきましたPeatixページの「イベント視聴ページ」にてご確認いただけます。

なお、当日までの各種ご案内はPeatixメール(@peatix.com)より配信されます。

●お申込み時には、姓名(ニックネームではなく)での参加登録をお願いいたします。

●後日の録画配信はありませんので、予めご承知おきください。

 

 

【今後のマンマチアーの予定】

165回 2024919日(木)

「(仮)心のケア」藤澤大介 先生(精神科医/慶応義塾大学医学部准教授)

 

166回 20241030日(水)

「(仮)ピンクリボン強化月間・乳腺外科医への何でも質問」片岡明美 先生(がん研有明病院乳腺外科医)

 

167回 20241127日(水)

「(仮)がん専門薬剤師に聞いてみよう!」縄田修一 先生(昭和大学横浜市北部病院 薬剤部准教授)

 

 

●今後の予定や開催方法はその都度、登録されている方はメールと、

マンマチアーのFacebookなどでご案内させていただきます

●諸事情により、急遽変更があった場合、申し込み者の方にメールおよびFacebookにてご連絡させていただきます。

 

●“チアー活動”は乳がんを体験した、していないにかかわらず、どなたでも参加できます。男性や学生さんの参加、応援も大歓迎です。

●「マンマチアー(Mamma Cheer)委員会」について

NPO法人女性医療ネットワーク「マンマチアー(Mamma Cheer)委員会」は、乳がんを体験し、NPO法人CNJ認定乳がん体験者コーディネーターである美容ジャーナリスト・山崎多賀子、女性医療ジャーナリスト・増田美加が主宰・企画しさまざまな活動を行っています。アドバイザーとして対馬ルリ子(対馬ルリ子女性ライフクリニック院長)、片岡明美(乳腺外科医)2人の医師も加わっています。

●マンマチアーは、無料開催にあたり、ボランティアで行っております。

画面越しですが、皆さんと繋がれることを楽しみにしております。

 

マンマチアー委員会

6/14開講「女性診療プラクティショナーコース」募集開始

CareNeTVと共催の女性診療プラクティショナーコースが今年も募集を開始いたしました。

今年は新プログラムにリニューアル。女性を診ていくうえで必要な知識とスキルを修得できるというコンセプトはそのままにこれまでの受講生の声を踏まえて内容を刷新、拡充されました。

講師陣は女性医療ネットワークが誇る産婦人科医を中心とした8人のエキスパート。
女性特有のアプローチが求められる疾患・症候、授乳と薬剤、更年期障害、骨粗鬆症など、各ライフステージに応じた女性診療の必要十分な知識を短期集中で学べます。

2ヵ月半で集中して開催される60分×10回のコースを修了すると、女性医療ネットワークが「女性診療プラクティショナー」として、女性診療について一定の知見を有することを認定します*。
今回から新たに、医師・歯科医師以外の修了者には、「女性ケアプラクティショナー」認定証を授与します* *。

双方向のZoomウェビナー形式なので、浮かんだ疑問点はその場で直接講師にQ&Aで質問してすぐに解決できます。

ぜひこの機会に、女性診療に関する知識を修得し、女性患者さん特有の訴えにも自信をもって応えられるようになりましょう。認定証は、患者さんへのPRにもなります。定員は80名、お早めにお申し込みください。

お申し込みいただいた方に限り、各講義終了後、準備ができ次第、該当講義のアーカイブをご視聴いただけます。
最終講義の2週間後まで、全アーカイブをご視聴いただけます。

*「女性診療プラクティショナー」の資格認定を受けられるのは、医師・歯科医師に限られます。またNPO法人女性医療ネットワーク会員となること、全10回中7回以上のスクール受講が要件です。アーカイブ視聴は受講には含まれません。

* * 「女性ケアプラクティショナー」の資格認定の対象は、医師・歯科医師以外の医療者です。またNPO法人女性医療ネットワーク会員となること、全10回中7回以上のスクール受講が要件です。アーカイブ視聴は受講には含まれません。

詳細・お申込みはこちらから

第163回マンマチアー2024年6月19日(水)のご案内

NPO法人女性医療ネットワーク マンマチアー(Mamma Cheer)委員会
第163回チアー活動のご案内

6月のチアー活動は、女性外科医として長年、一貫して乳がん治療に従事し、
患者に寄り添ってこられたレジェンド、土井卓子先生をお招きし、
変わりゆく「乳がんと乳がん治療と乳がん患者さん」についてお話していただきます。
乳がんの全体を知ることは、ご自身が今立っている場所を理解するためにとても大切なことです。
ぜひご参加ください。

●Zoom開催の申し込みは受け付け開始しました。
申し込み方法は下記にあります。どうぞお早目に申し込みください。

【第163回 チアー活動】
■日時:2024年6月19日(水)18時半~20時
(ZOOMによるオンライン開催 参加費無料 お申込み先着120名様)

■テーマ:「乳がんと治療と患者の意識・暮らしの変遷」
~20年前から何が変わり今とその先があるのか~

■スピーカー:土井卓子 先生 (湘南記念病院 かまくら乳がんセンター センター長)

■内容:いま日本人の2人に1人が生涯のうちにがんになり、女性の9人に1人が乳がんになり、
がんを公表する人は珍しくなくなりました。
女性の罹患率第一位の乳がんでは、治療と両立しながら以前と同じように仕事をし、暮らしている人がたくさんいます。
ただ少し前までそれは当たり前ではありませんでした。

「がん=死」というイメージが定着していた15~20年前と今では何がどう変わったのでしょう。
たとえば乳がんの罹患率と死亡率。乳がん治療の進歩や保険適用範囲の拡大。
さらには緩和ケアやメンタルケア、就労支援やアピアランスケアなど、
がんになってもその人らしく生きるための支援の充実など、
医療が変わり、社会全体のがんに対するとらえ方が変わり、
乳がん患者さんやご家族のがんと向き合い方も変ってきたように感じます。
いま、目の前に起こっていることだけに注目すると不安になりますが、
乳がんの全体を少し俯瞰して見ると、少し先の未来が見えてきて、冷静になれることはあると思います。

長年乳がんの臨床医として患者さんに寄り添い、向き合うことに重きを置いてこられた
土井卓子先生だから語ることができる、見てきたこと、感じてきたこと、その先に見えていることを、
乳がん患者さんへエールを込めてお話いただきます。

事前質問も受け付けています。ぜひご参加ください。

【土井 卓子(どい たかこ) 先生 ご略歴】
湘南記念病院 かまくら乳がんセンター センター長
横浜市立大学医学部卒業、横浜市立大学医学部付属病院で研修後、済生会横浜市南部病院、独立行政法人国立病院機構横浜医 療センターなどを経て、2009 年、湘南記念病院にかまくら乳がんセンターを立ち上げ、乳がん治療チームを組織。形成外科と連携した乳房再建などの総合的な乳腺治療を実現。乳がん啓発のための講演活動やメディアの出演、執筆も数多い。乳がんの啓発活動や患者支援活動にも早くから力をいれる。ピンクリボンかながわ代表。日本キャンサーアピアランスケア協会理事長。

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■ZOOM参加お申し込み方法(先着120名様 参加費無料)

以下URLからお申込み下さい。開催前日までにZOOMのURLをお送りいたします。
<お申込みURL> https://mammacheer163.peatix.com/
締め切り 2024年6月18日(火)18時まで

●当日のZoomURLなど詳細は、前日よりお申込みいただきましたPeatixページの「イベント視聴ページ」にてご確認いただけます。
なお、当日までの各種ご案内はPeatixメール(@peatix.com)より配信されます。
●お申込み時には、姓名(ニックネームではなく)での参加登録をお願いいたします。
●後日の録画配信はありませんので、予めご承知おきください。

【今後のマンマチアーの予定】
第164回 2024年7月17日(水)
「(仮)女性と防災 能登半島地震から半年~女性医療に携わる産婦人科医から見えてきたこと」
種部恭子先生(女性クリニックWe!TOYAMA代表/富山県議会議員)

●今後の予定や開催方法はその都度、登録されている方はメールと、
マンマチアーのFacebookなどでご案内させていただきます。
●諸事情により、急遽変更があった場合、申し込み者の方にメールおよびFacebookにてご連絡させていただきます。

●“チアー活動”は乳がんを体験した、していないにかかわらず、どなたでも参加できます。男性や学生さんの参加、応援も大歓迎です。
●「マンマチアー(Mamma Cheer)委員会」について
NPO法人女性医療ネットワーク「マンマチアー(Mamma Cheer)委員会」は、乳がんを体験し、NPO法人CNJ認定乳がん体験者コーディネーターである美容ジャーナリスト・山崎多賀子、女性医療ジャーナリスト・増田美加が主宰・企画しさまざまな活動を行っています。アドバイザーとして対馬ルリ子(対馬ルリ子女性ライフクリニック院長)、片岡明美(乳腺外科医)、2人の医師も加わっています。
●マンマチアーは、無料開催にあたり、ボランティアで行っております。
画面越しですが、皆さんと繋がれることを楽しみにしております。

マンマチアー委員会

HPVワクチン〜失われた10年に何がおこっていたのか@富山 2024年6月23日のご案内

女性医療ネットワーク × 第5回ウイメンズアクションとやまジョイント企画
HPVワクチン、失われた10年に何が起こっていたのか シンポジウムを行います

女性医療ネットワーク ✕ 第4回ウィメンズアクションとやま
シンポジウム「HPVワクチン 失われた10年に何が起こっていたのか」

HPVワクチンは、子宮頸がんをはじめ、尖圭コンジローマ、咽頭がん、肛門がんその他、
男女ともにさまざまな病気から私達を守ってくれます。

2013年に定期接種になりましたが、すぐに副反応報道がメディアで広く取り上げられました。
その後、国内並びに世界中から科学的データが注意深く蓄積され、
HPVワクチンは安全性が高く、効果が極めて高いワクチンであることが示されています。

にも関わらず、日本のHPVワクチン接種率は先進国のなかで極端に低くなっています。
それは、正確な情報が市民に伝えられていないから。
日本ではいまだ、年間1000もの失われなくても良い子宮が失われているのです。

セクシュアル/リプロダクティブ・ヘルス&ライツ(SRHR)の向上と、
女性の健康の底上げに尽力してきた、
NPO法人女性医療ネットワーク。
富山で女性のからだと心と生き方のwell-beingを考え活動を続ける
ウィメンズアクションとやま。
この2団体が、メディアに精通するメンバーを交えて
HPVワクチン10年の迷走とワクチンバッシングをめぐる社会背景について掘り下げます。

ぜひこの機会を逃さずご参加ください。
お申し込みの方々は、現地参加の方にもオンライン参加の方にも後日アーカイブURLをお送りします

日時:2024年6月23日 13:30~15:00

参加方法:
現地参加:吉本レディースクリニック2F アネックスホール
〒930-0864 富山県富山市羽根511 日本

オンライン参加(オンデマンドあり):zoom

参加費:無料

お申込み:Peatixからお申込みください。

第162回マンマチアー2024年5月15日(水)のご案内

NPO法人 女性医療ネットワーク
マンマチアー(Mamma Cheer)委員会
第162回のご案内です

5月のマンマチアーのご案内です。
今月は、がん治療の副作用を軽減する支持療法としての漢方薬について、
上園保仁先生(東京慈恵会医科大学医学部 疼痛制御研究講座特任教授)にご登場いただきます。

特に、抗がん剤の副作用で起こる倦怠感、食欲不振、口内炎、睡眠障害、下痢、しびれ、関節痛、
心の落ち込みなどに対して役立つ漢方薬について、
その作用機序とともにお話いただきます。
さまざまな副作用に悩んでいる方、漢方薬について知りたい方、ぜひご参加ください。

●Zoom開催の申し込みは受け付け開始しました。
申し込み方法は下記にあります。どうぞお早目に申し込みください。
このメールへの返信では、申し込みできませんのでご注意ください。

【第162回 マンマチアー】

■日時:2024年5月15日(水)18時半~20時
(ZOOMによるオンライン開催 参加費無料 お申込み先着200名様

■テーマ:「がんの支持療法(副作用対策)としての漢方薬とは?
~がん患者の心と体の不調を改善する漢方薬を科学的アプローチで解明する」

■スピーカー:上園保仁(うえぞのやすひと)先生
(東京慈恵会医科大学 医学部 疼痛制御研究講座 特任教授・
東京慈恵会医科大学 痛み脳科学センター 支持療法疼痛制御研究室 特任教授)

■内容:漢方薬は、がんの治療、延命に対してエビデンスの高い報告は少ないものの、
がん治療における支持療法(副作用対策)としての効果は、高いことが知られています。

たとえば、倦怠感、食欲不振、口内炎、睡眠障害、下痢、便秘、しびれ、関節痛、心の落ち込みなどには、
症状軽減に役立つ漢方薬のエビデンスが数多く出されています。
抗がん剤などの治療で起こる副作用の軽減に役立つ漢方薬には、どのようなものがあるのか?
そして、どのように効くのか(作用機序)? についてお話しいただきます。

また、今回は上園先生の最新研究で明らかになった、
がん患者の心と体の不調を改善する漢方薬「加味帰脾湯(かみきひとう)」についても、
詳しくお話くださいます。
この漢方薬は、愛情ホルモンとして有名な「オキシトシン」を介して作用しているのではないか、
ということが研究を通してわかってきています。
「加味帰脾湯」は、精神不安や神経症、不安症、不眠症の方に用いられる、
いわゆる「気」を上げる漢方薬。その一方で、全身倦怠感や貧血など、
体が弱っている方の身体症状も改善できるとされています。
最近の事例では、新型コロナウイルス感染症の後遺症(体がシャッキとしない、疲労感、気分の落ち込み、不眠)への改善効果を期待して用いられています。
「加味帰脾湯」が「なぜ効くのか?」について、科学的なアプローチによるお話も伺います。

漢方薬に関する事前質問も受け付けています。ぜひご参加ください。

【上園保仁(うえぞのやすひと) 先生 ご略歴】
東京慈恵会医科大学 医学部 疼痛制御研究講座 特任教授

東京慈恵会医科大学痛み脳科学センター支持療法疼痛制御研究室特任教授、
国立がん研究センター東病院支持・緩和研究開発支援室特任研究員 (併任)、
国立がん研究センター先端医療開発センター支持療法プロジェクトプロジェクトリーダー(併任)、
鹿児島大学客員教授、順天堂大学客員教授、長崎大学客員教授、東京理科大学客員教授。

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■ZOOM参加お申し込み方法(先着200名様 参加費無料)

以下URLからお申込み下さい。開催前日までにZOOMのURLをお送りいたします。
<お申込みURL> https://mammacheer162.peatix.com/
申し込み締め切り 2024年5月14日(火)18時まで

このメールへの返信では、申し込みできませんのでご注意ください。
後日の録画配信はありませんので、予めご承知おきください。

●当日のZoomURLなど詳細は、前日よりお申込みいただきましたPeatixページの「イベント視聴ページ」にてご確認いただけます。
なお、当日までの各種ご案内はPeatixメール(@peatix.com)より配信されます。
●お申込み時には、姓名(ニックネームではなく)での参加登録をお願いいたします。
●今後の予定や開催方法はその都度、登録されている方はメールと、
マンマチアーのFacebookなどでご案内させていただきます。
●諸事情により、急遽変更があった場合、申し込み者の方にメールおよびFacebookにてご連絡させていただきます。

●“チアー活動”は乳がんを体験した、していないにかかわらず、どなたでも参加できます。男性や学生さんの参加、応援も大歓迎です。
●「マンマチアー(Mamma Cheer)委員会」について
NPO法人女性医療ネットワーク「マンマチアー(Mamma Cheer)委員会」は、乳がんを体験し、NPO法人CNJ認定乳がん体験者コーディネーターである美容ジャーナリスト・山崎多賀子、女性医療ジャーナリスト・増田美加が主宰・企画しさまざまな活動を行っています。アドバイザーとして対馬ルリ子(対馬ルリ子女性ライフクリニック院長)、片岡明美(乳腺外科医)、2人の医師も加わっています。
●マンマチアーは、無料開催にあたり、ボランティアで行っております。

画面越しですが、今回もみなさんと繋がれることを楽しみにしております。

マンマチアー委員会

第161回マンマチアー2024年4月26日(金)のご案内

NPO法人 女性医療ネットワーク
マンマチアー(Mamma Cheer)委員会
第161のご案内です

4月のチアー活動のご案内です。
今回は乳がんや婦人科がん治療の後遺症として発症する
「リンパ浮腫」について学びましょう。
お話してくださるのは、マンマチアー登壇は3度目となる林明辰先生。
日本におけるリンパ浮腫の画像診断と顕微鏡を使った外科的治療(マイクロサージャリー)のスペシャリストで、日々新たな治療法や診断法を研究し、海外の医師の指導もされる日本の第一人者です。

リンパ浮腫について知りたい方やリンパ浮腫を発症している方、
発症が不安で予防について知りたい方、ぜひご参加ください。

●Zoom開催の申し込みは受け付け開始しました。
申し込み方法は下記にあります。どうぞお早目に申し込みください。
このメールへの返信では、申し込みできませんのでご注意ください。

【第161回 マンマチアー】
■日時:2024年4月26日(金)18時半~20時
(ZOOMによるオンライン開催 参加費無料 お申込み先着200名様

■テーマ:「リンパ浮腫を怖れずつきあうため基礎知識と最前線」
~正しく知り、早く見つけて治療する大切さ~

■スピーカー:林明辰 先生 (亀田総合病院/亀田京橋クリニック リンパ浮腫センター 特任センター長・渋谷サクラステージクリニック 院長)

■内容:乳がんや婦人科がん、ほかにも消化器、泌尿器、頭頸部などの
がん治療による後遺症として発症するリンパ浮腫。
代表的な症状として、乳がんは上肢、婦人科がんは下肢周辺がむくむことが知られています。
これらは手術や放射線、抗がん剤などの影響でリンパ節やリンパ管がダメージを受け、
排出されるはずのリンパ液が体内に溜まることでおこります。
リンパ浮腫は発症すると完治が難しいといわれ、感染や疲労から炎症(蜂窩織炎)など合併症を起こしやすく、進行すると回復に時間がかかり、行動の制限も増えるなど生活に支障をきたす面でも厄介です。

だからこそ、リンパ浮腫は他の病気同様に早く見つけて適切な治療を始めることがとても大切です。
一方で、あまり知識のないがんの治療医が少なからずいることや、
リンパ浮腫を診る医療施設が限られることから、治療になかなかたどりつけない、
いわゆる「リンパ浮腫難民」の患者さんがいることが未だに大きな課題で、
そうならないために、患者自身が正しい知識をもつことがとても大切です。

リンパ浮腫の治療法は大きく分けて「複合的理学療法」と「外科的治療」がありますが、
今回は、リンパ浮腫が発症するまでのプロセス、診断法、治療まで、基礎から最先端までをお話いただきます。この4月に新たに、リンパ浮腫治療を含む主に女性のウェルエイジング医療を提供するクリニックを立ち上げられたという林先生の熱い思いとともに、分かり易くお話いただきます。

事前質問も受け付けています。ぜひご参加ください。

【林 明辰 (はやしあきたつ)先生 ご略歴】
2010年 3月 順天堂大学医学部卒業。国立国際医療研究センター病院 初期臨床研修医、東京大学医学部附属病院 形成外科医員、国保旭中央病院 形成外科 主任医員を経て2019年亀田総合病院 亀田総合病院/亀田京橋クリニック リンパ浮腫センター センター長に就任。“最善”のリンパ浮腫治療を広めるべく、これまでに海外5か国で客員教授を務め、10か国で招聘手術、50回以上の招待講演を行っている。国内においては学会活動のみならず、リンパ浮腫ネットワークジャパン(リンネット)の医療アドバイザーなど、患者支援団体とのコラボレーションにも積極的に取り組まれている。2024年4月には東京・渋谷に新たに女性のウェルエイジングをテーマにしたクリニックを立ち上げた。

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■ZOOM参加お申し込み方法(先着200名様 参加費無料)

以下URLからお申込み下さい。開催前日までにZOOMのURLをお送りいたします。
<お申込みURL> https://mammacheer161.peatix.com/
締め切り 2024年4月25日(木)18時まで

●後日の録画配信はありませんので、予めご承知おきください。
●このメールへの返信では、申し込みできませんのでご注意ください。

●当日のZoomURLなど詳細は、前日よりお申込みいただきましたPeatixページの「イベント視聴ページ」にてご確認いただけます。
なお、当日までの各種ご案内はPeatixメール(@peatix.com)より配信されます。
●お申込み時には、姓名(ニックネームではなく)での参加登録をお願いいたします。
●今後の予定や開催方法はその都度、登録されている方はメールと、
マンマチアーのFacebookなどでご案内させていただきます。
●諸事情により、急遽変更があった場合、申し込み者の方にメールおよびFacebookにてご連絡させていただきます。

●“チアー活動”は乳がんを体験した、していないにかかわらず、どなたでも参加できます。男性や学生さんの参加、応援も大歓迎です。
●「マンマチアー(Mamma Cheer)委員会」について
NPO法人女性医療ネットワーク「マンマチアー(Mamma Cheer)委員会」は、乳がんを体験し、NPO法人CNJ認定乳がん体験者コーディネーターである美容ジャーナリスト・山崎多賀子、女性医療ジャーナリスト・増田美加が主宰・企画しさまざまな活動を行っています。アドバイザーとして対馬ルリ子(対馬ルリ子女性ライフクリニック院長)、片岡明美(乳腺外科医)、2人の医師も加わっています。
●マンマチアーは、無料開催にあたり、ボランティアで行っております。
画面越しですが、皆さんと繋がれることを楽しみにしております。

マンマチアー委員会
NPO法人女性医療ネットワーク http://cnet.gr.jp/

第160回マンマチアー2024年3月25日(月)のご案内

NPO法人 女性医療ネットワーク
マンマチアー(Mamma Cheer)委員会
第160回マンマチアーのご案内

春の草花が一気に咲き始めた初春のチアー活動のご案内です。
今回は、腫瘍内科医としてYouTube発信を続ける押川勝太郎先生の登場です。
今やがんの情報源としても欠かせないツールSNS。
そのメリット・デメリット、リスク(危険な面)について、これまで見てきた風景からお話しいただきます。

●Zoom開催の申し込みは受け付け開始しました。
申し込み方法は下記にあります。どうぞお早目に申し込みください。
このメールへの返信では、申し込みできませんのでご注意ください。

【第160回マンマチアー】
■日時:2024年3月25日(月)18時半~20時
(ZOOMによるオンライン開催 参加費無料 お申込み先着200名様)

■テーマ:~YouTuber腫瘍内科医が語るSNS社会の変貌~
「SNSから見えてきた! がん患者の迷い・不安とサバイバーシップ」

■スピーカー:押川 勝太郎(おしかわしょうたろう) 先生(腫瘍内科医)

■内容:今や、がんに関する情報検索ツールとして、SNSを使わない人はほぼいないのではないでしょうか。ただしSNSの情報は玉石混合。ユーチューバー腫瘍内科医として知られる押川先生は、「SNSの情報の半分は正確ではない」とおっしゃいます。とはいえ、不安を抱える患者や家族が(がんかも?と心配な人も含め)ネット検索をやめることも現実的ではありません。

多くの情報に左右され、葛藤しゆれ動く患者の声を整理し、答えるために2017年からYouTube配信を始めた押川先生。リアルな質問や巷のがんにまつわるトピックスを、エビデンスをふまえ、どんどん解説していく動画はたちまち話題に。ほぼ毎週配信される「がん防災チャンネル」のフォロアー数は約7万人。
公開してきた動画は1600本! さらに不安と疑問が錯綜するがんという病気に対して、飲みながら気軽に専門家に質問できるライブ配信「がん相談飲み会」も主催。診察室ではない、SNSというフィールドから多くの声を聴き、サバイバーシップ(がんを経験者が、日ごろ直面する課題を、家族や医療者、経験者と共に乗りこえていく)を実践されています。(注: がんサバイバーシップとはがんになって、後の人生全てのことです)
そもそもなぜYouTuberになったのか。SNS社会で何が変わり、何に不安を抱え、どんな情報に踊らされがちなのか。患者自身がSNS発信で気をつけるべきことは。
乳がんや、それ以外で配信してきた「がん情報のテーマと回答」を実例として上げながら、見えてきたことを語りつくしていただきます。

事前質問も受け付けています。ぜひご参加ください。

【押川 勝太郎(おしかわしょうたろう)先生 ご略歴】
1965年宮崎県生まれ。腫瘍内科医。宮崎善仁会病院腫瘍内科非常勤医師。抗がん剤治療と緩和医療が専門、95年宮崎大学医学部卒。国立がんセンター東病院研修医を経て、02年より宮崎大学医学部附属病院にて消化器がん抗がん剤治療部門を立ち上げる。09年に宮崎県全体を対象とした患者会を設立、現在NPO法人宮崎がん共同勉強会理事長。著書に『まんが 押川先生、「抗がん剤は危ない」って本当ですか?』(光文社新書)。メルマガ「がん防災メルマガ」。このほか毎月宮崎市内でがん共同勉強会開催。毎週日曜日YouTubeがん防災チャンネルで「がん相談飲み会」3時間ライブを連続200週継続中。

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■ZOOM参加お申し込み方法(先着200名様 参加費無料)

以下URLからお申込み下さい。開催前日までにZOOMのURLをお送りいたします。
<お申込みURL> https://mammacheer160.peatix.com/
締め切り 2024年3月24日(日)18時まで
後日の録画配信はありませんので、予めご承知おきください。

★このメールへの返信では、申し込みできませんのでご注意ください。
●当日のZoomURLなど詳細は、前日よりお申込みいただきましたPeatixページの「イベント視聴ページ」にてご確認いただけます。
なお、当日までの各種ご案内はPeatixメール(@peatix.com)より配信されます。
●お申込み時には、姓名(ニックネームではなく)での参加登録をお願いいたします。
●今後の予定や開催方法はその都度、登録されている方はメールと、
マンマチアーのFacebookなどでご案内させていただきます。
●諸事情により、急遽変更があった場合、申し込み者の方にメールおよびFacebookにてご連絡させていただきます。

【今後の予定】
第161回 マンマチアー
日時:2024年4月26日(金)
テーマ:「患者が抱えるリンパ浮腫の課題と治療最前線」(仮)
スピーカー: 林 明辰 先生(亀田総合病院/亀田京橋クリニック リンパ浮腫センターセンター長)

●“チアー活動”は乳がんを経験した、していないにかかわらず、どなたでも参加できます。男性や学生さんの参加、応援も大歓迎です。
●「マンマチアー(Mamma Cheer)委員会」について
NPO法人女性医療ネットワーク「マンマチアー(Mamma Cheer)委員会」は、乳がんを体験し、NPO法人CNJ認定乳がん体験者コーディネーターである美容ジャーナリスト・山崎多賀子、女性医療ジャーナリスト・増田美加が主宰・企画しさまざまな活動を行っています。アドバイザーとして対馬ルリ子(対馬ルリ子女性ライフクリニック院長)、片岡明美(乳腺外科医)、2人の医師も加わっています。
●マンマチアーは、無料開催にあたり、ボランティアで行っております。

画面越しですが、皆さんと繋がれることを楽しみにしております。

マンマチアー委員会

第159回マンマチアー2024年2月21日(水)のご案内

NPO法人 女性医療ネットワーク
マンマチアー(Mamma Cheer)委員会
第159回マンマチアーのご案内

新しい年が始まったところで、乳がん治療の最新情報とともに、
ここ数年の治療の歩みを概観しつつ、
今後の治療に期待できることを乳腺外科医の増田紘子先生にお話しいただきます。

【第159回 マンマチアー】
■日時:2024年2月21日(水)18時半~20時
(ZOOMによるオンライン開催 参加費無料 お申込み先着200名様)

■テーマ:「乳腺診療の最新情報 ~ここ数年の歩みと今後への期待」

■スピーカー:増田紘子(ますだひろこ)先生(昭和大学医学部乳腺外科講師)

■内容:ここ数年、乳がんの治療は大きく変化してきています。
さまざまな新しい「治療薬」の登場、
「遺伝性のがん」への治療、
遺伝子情報に基づくがんの個別化治療の1つである「がんゲノム医療」、
再発リスクを判定し治療方針の決定を補助する遺伝学的再発リスク予測検査
「オンコタイプDX乳がん再発スコアプログラム」…などなど。

私たち患者は、この治療の変化をどのようにとらえたらよいのか?
大きな変化はなぜ起こったのか? 今後期待できる治療には、どんなものがあるのでしょうか?

実際、診療に携わっている臨床医である増田紘子先生が、
2000年からコロナ禍を経て現在までの乳腺診療において、
「これは変わったな」と肌に感じる治療の変化と課題をお話いただきます。

増田先生から、「これからの乳がん治療への期待をみなさんと一緒に考えて共有できたらと思います」
とメッセージをいただいています。

治療中の方、サバイバーの方の乳がん治療に関する疑問や不安も事前質問としてお受けします。
ぜひご参加ください。

【増田 紘子 (マスダ ヒロコ)先生 ご略歴】
昭和大学医学部 乳腺外科 講師

高知大学医学部2003年卒業。医学博士。岡山大学病院、総合病院姫路聖マリア病院にて後期外科研修医ののち、国立病院機構大阪医療センター乳腺専修医、岡山大学病院乳腺外科、2011年~The University of Texas, MD Anderson Cancer Center Breast Medical Oncology, Postdoctoral fellowを経て、 国立病院機構大阪医療センター外科、2015年より昭和大学医学部 乳腺外科勤務。専門は、乳腺・内分泌外科、臨床腫瘍学。日本外科学会指導医、日本乳癌学会指導医、日本癌治療学会認定医ほか。

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■ZOOM参加お申し込み方法(参加費無料)
以下URLからお申込み下さい。開催前日までにZOOMのURLをお送りいたします。

<お申込みURL> https://mammacheer159.peatix.com/

締め切り 2024年2月20日(火)18時まで
●後日の録画配信はありませんので、予めご承知おきください。

★このメールへの返信では、申し込みできませんのでご注意ください。
●当日のZoomURLなど詳細は、前日よりお申込みいただきましたPeatixページの「イベント視聴ページ」にてご確認いただけます。
なお、当日までの各種ご案内はPeatixメール(@peatix.com)より配信されます。
●お申込み時には、姓名(ニックネームではなく)での参加登録をお願いいたします。
●今後の予定や開催方法はその都度、登録されている方はメールと、
マンマチアーのFacebookなどでご案内させていただきます。
●諸事情により、急遽変更があった場合、申し込み者の方にメールおよびFacebookにてご連絡させていただきます。

●“チアー活動”は乳がんを体験した、していないにかかわらず、どなたでも参加できます。男性や学生さんの参加、応援も大歓迎です。
●「マンマチアー(Mamma Cheer)委員会」について
NPO法人女性医療ネットワーク「マンマチアー(Mamma Cheer)委員会」は、乳がんを体験し、NPO法人CNJ認定乳がん体験者コーディネーターである美容ジャーナリスト・山崎多賀子、女性医療ジャーナリスト・増田美加が主宰・企画しさまざまな活動を行っています。アドバイザーとして対馬ルリ子(対馬ルリ子女性ライフクリニック院長)、片岡明美(乳腺外科医)、2人の医師も加わっています。

●マンマチアーは、無料開催にあたり、ボランティアで行っております。

今月も画面越しですが、皆さんと繋がれることを楽しみにしております。

マンマチアー委員会

第158回マンマチアー2024年1月17日(水)のご案内

NPO法人 女性医療ネットワーク
マンマチアー(Mamma Cheer)委員会 第158回のご案内

2023年も終わりに近づき、年明け最初のマンマチアーのご案内となりました。
新年1回目は興味関心が高い、がん治療にかかわる歯と口の中のケアについて、
静岡県立静岡がんセンターの百合草健圭志先生にお話しいただきます。

●Zoom開催の申し込みは受け付け開始しました。
申し込み方法は下記にあります。どうぞお早目に申し込みください。
このメールへの返信では、お申し込みできませんのでご注意ください。

【第158回 マンマチアー】
■日時:2024年1月17日(水)18時半~20時
(ZOOMによるオンライン開催 参加費無料 お申込み先着200名様)

■テーマ:「あなたの暮らしとがん治療を支える口腔ケア
~治療前からできること、治療中の口のトラブル、治療後のケア」

■スピーカー:百合草 健圭志(ゆりくさたかし)先生
(静岡県立静岡がんセンター 歯科口腔外科)

■内容:口は食事だけでなく、会話などの日常生活のQOLにかかわる重要な器官。
がん治療中に口にトラブルが生じるとQOLが大きく低下するだけでなく、治療にも影響します。
口腔内の管理や歯科的サポートは、患者の療養生活とがん治療の両者の支えになります。

がん治療中には、抗がん剤や放射線の副作用で口の粘膜が荒れ、口内炎ができるなどトラブルが起こりやすく、悪化すればがんの治療自体を延期、中断せざるを得なくなる可能性もあります。

歯科・口腔外科では、がん治療中に起こる口の中のトラブルの治療や予防を行い、
がん治療を続けることができるようにがん患者を支える「口腔支持療法」が行われています。
全国のがん専門病院やがん診療連携拠点病院や地域の歯科医院でも
「がん患者を支える歯科」が増えてきています。

口からがん患者を支えることで、口のトラブルに悩まずに予定通りに
がん治療を受けることができるようにサポートする取り組みは、
徐々に広がっていて、どこの病院でがん治療を受けても、どこに住んでいても、
自宅近くの歯科医院で口のチェックを行えるようにすることを目標として、
全国レベルの連携体制の構築が徐々に進んでいます。

患者自身のセルフケアも重要な治療のひとつ。
口腔ケア方法に関して、がん治療前からできること、
がん治療中の口のトラブル、治療後のケア方法についてもお話いただきます。

がんサバイバーの方の歯や口の中に関するトラブルや心配事に関する事前質問もお受けします。
ぜひご参加ください。

【百合草 健圭志 ( ゆりくさ たかし )先生 ご略歴】
静岡県立静岡がんセンター 歯科口腔外科 部長
2002年北海道大学歯学部卒業、2006年、同大学院歯学研究科修了後、静岡県立静岡がんセンターにてレンジデントとしての研修を始める。大田洋二郎先生に師事したことで、がん治療中に口のトラブルで苦しむ患者さんの多さと、その患者さんを口から支える口腔管理の重要性を知る。病院だけでなく、かかりつけ歯科医院と協働して患者さんを支える、がんの医科歯科連携(病診連携)の推進にも尽力している。

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■ZOOM参加お申し込み方法(先着200名様 参加費無料)

以下URLからお申込み下さい。開催前日までにZOOMのURLをお送りいたします。
<お申込みURL> https://mammacheer158.peatix.com/
締め切り 2024年1月16日(火)18時まで

●後日の録画配信はありませんので、予めご承知おきください。

★このメールへの返信では、申し込みできませんのでご注意ください。
●当日のZoomURLなど詳細は、前日よりお申込みいただきましたPeatixページの「イベント視聴ページ」にてご確認いただけます。
なお、当日までの各種ご案内はPeatixメール(@peatix.com)より配信されます。
●お申込み時には、姓名(ニックネームではなく)での参加登録をお願いいたします。
●今後の予定や開催方法はその都度、登録されている方はメールと、
マンマチアーのFacebookなどでご案内させていただきます。
●諸事情により、急遽変更があった場合、申し込み者の方にメールおよびFacebookにてご連絡させていただきます。

●“チアー活動”は乳がんを体験した、していないにかかわらず、どなたでも参加できます。男性や学生さんの参加、応援も大歓迎です。

●「マンマチアー(Mamma Cheer)委員会」について
NPO法人女性医療ネットワーク「マンマチアー(Mamma Cheer)委員会」は、乳がんを体験し、NPO法人CNJ認定乳がん体験者コーディネーターである美容ジャーナリスト・山崎多賀子、女性医療ジャーナリスト・増田美加が主宰・企画しさまざまな活動を行っています。アドバイザーとして対馬ルリ子(対馬ルリ子女性ライフクリニック院長)、片岡明美(乳腺外科医)、2人の医師も加わっています。

●マンマチアーは、無料開催にあたり、ボランティアで行っております。
画面越しですが、皆さんと繋がれることを楽しみにしております。

マンマチアー委員会