2026年4月15日(水)第182回マンマチアーのご案内

4月のマンマチアーは、乳がん治療薬のお話です。ここ数年、続々と新たな薬剤が承認されているがん治療薬。最新の「乳がん治療薬」について、がん専門薬剤師である縄田修一先生にお話いただきます。今回でマンマチアー9回目のご登壇。縄田先生のお薬の話は、大変好評で多くのリクエストがあり、今年もご登壇をお願いしました。がん治療薬のこと、副作用のこと、薬の飲み方のこと、なんでも質問タイムを設けます。乳がんはもちろん、その他のがん治療薬のこと、ぜひ事前質問をお寄せください!

【第182回 マンマチアー】
■日時:2026年4月15日(水)18時半~20時
(ZOOMによるオンライン開催 参加費無料 お申込み先着120名様)

■テーマ:「知っているようで知らない、乳がん治療薬の話 ~患者ファーストのがん専門薬剤師の視点から~」

■スピーカー:縄田修一 先生(昭和医科大学横浜市北部病院 薬剤部薬剤部長)

■内容:乳がん治療で使用する薬は、ここ数年でとても増えました。分子標的薬、抗体製剤、ADC(抗体薬物複合体)、ホルモン薬などいろいろな分類があります。何がどう違うのでしょうか?
また、後発品(いわゆるジェネリック)のバイオシミラーは、先発品と何が違うのでしょう? 私たちがバイオシミラーを使うメリットはどこにあるのかもお話いただきます。
もちろん毎回、質問の多い市販薬やサプリメントとの付き合い方、薬の飲み方についてもご説明します。病院や薬局の薬剤師さんとの上手なつき合い方についても紹介します。

さまざまなお薬に関する疑問や不安を縄田先生にお答えいただきながら、みんなで一緒に解決していきたいと思います。事前質問も受け付け、質問タイムもたっぷり設けますので、ぜひご参加ください。

【ご略歴】
縄田 修一(なわたしゅういち)先生
昭和医科大学横浜市北部病院 薬剤部 薬剤部長
昭和医科大学薬学部病院薬剤学講座准教授。がん専門薬剤師、がんゲノム医療コーディネーター、両立支援コーディネーター、博士(薬学)、日本DMAT隊員。
横浜市在住。親子4代の横浜DeNAベースターズファン。がん専門薬剤師としてがん治療に貢献するとともに大学教員として、薬学部学生、大学院でがん関係の講義を行っている。近年は、日本臨床腫瘍薬学会などのがん関係の学会委員や患者団体での講演など通して「がんになっても今までと変わらない生活の社会実現」のために力を注いでいる。

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ZOOM参加お申し込み方法(先着120名様 参加費無料)

以下URLからお申込み下さい。開催前日までにZOOMのURLをお送りします。
<お申込みURL> https://mammacheer182.peatix.com/
<申し込み締め切り>2026年4月14日(火)18時まで

●お申込み時には、姓名(ニックネームではなくフルネーム)での参加登録をお願いいたします。
●後日の録画配信はありませんので、予めご承知おきください。

■今後の開催予定(諸事情で変更する可能性があります)
第183回マンマチアー
日時:2026年5月21日(木)18時半~20時
テーマ:「乳がん、乳房再建の気持ちの整理と情報収集のやり方 ~“乳房再建クリエイト”で発信する医師から学ぶ~」(仮)
スピーカー:素輪善弘 先生(自治医科大学形成外科学准教授、乳房再建専門診療)

先着120名とさせていただいておりますので、申し込み後、参加できなくなった方は、キャンセルをしていただけますと、ほかの方が参加できますので、よろしくお願いいたします。
●申し込まれた方で開催当日、19時45分以降のZOOMへの入室ができなくなる場合がございますので、ご了承ください。

●当日のZoom URLなど詳細は、前日よりお申込みいただきましたPeatixページの「イベント視聴ページ」にてご確認いただけます。なお、当日までの各種ご案内はPeatixメール(@peatix.com)より配信されます。
●諸事情により、急遽変更があった場合、申し込み者の方にメール及びFacebookにてご連絡させていただきます。

●“チアー活動”は乳がんを体験した、していないにかかわらず、どなたでも参加できます。男性や学生さんの参加、応援も大歓迎。

■「マンマチアー(Mamma Cheer)委員会」について
NPO法人女性医療ネットワーク「マンマチアー(Mamma Cheer)委員会」は、乳がんを体験し、NPO法人CNJ認定乳がん体験者コーディネーターである美容ジャーナリスト・山崎多賀子、女性医療ジャーナリスト・増田美加が主宰・企画しさまざまな活動を行っています。アドバイザーとして対馬ルリ子(対馬ルリ子女性ライフクリニック院長)、片岡明美(乳腺外科医)、2人の医師も加わっています。
*マンマチアーは、無料開催にあたり、ボランティアで行っております。

画面越しですが、皆さんと繋がれることを楽しみにしております。

マンマチアー委員会
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●NPO法人女性医療ネットワーク 事務局 https://cnet.gr.jp/

2026年3月25日(水)第181回マンマチアーのご案内

3月のマンマチアーは、乳がん検診がテーマです。マンモグラフィと超音波の併用が有効かどうかを検証する国家的プロジェクトとして立ち上がった比較試験「J-START(ジェイ・スタート)」の最新結果が世界で最も評価の高い医学雑誌「LANCET」に2月20日、掲載されました!
いま、国が推奨する乳がん検診は40歳から2年に1回のマンモグラフィ検査ですが、これに超音波検査が加わる可能性が見えてきました。そこから見えてきた最新情報をこの研究に携わり論文を執筆した乳腺外科医の原田成美先生から直接お話いただきます。

●Zoom開催の申し込み方法は下記にあります。どうぞお早目に申し込みください。

【第181回 マンマチアー】
■日時:2026年3月25日(水)18時半~20時
(ZOOMによるオンライン開催 参加費無料 お申込み先着120名様)

■テーマ:「最新のJ-START二次解析がもたらす 乳がん検診の未来
~マンモグラフィと超音波併用検診が実現!?~」

■スピーカー:原田 成美 先生(東北大学大学院医学系研究科 乳腺・内分泌外科学准教授)

■内容:厚生労働省の国家的プロジェクト「J-START(ジェイ・スタート)」という臨床試験を知っていますか。乳がんの検診啓発やピンクリボン運動を行っている人は、興味を持っている人も多いと思います。

乳がん検診は現在、マンモグラフィ検査が基本とされていますが、特に40代の女性には限界があることが以前から指摘されています。超音波検査を使う診断方法も行われていますが、乳がん検診における有効性(死亡率を下げること)は確かめられていません。そこで、J-STARTでは、超音波検査を併用する検診と併用しない検診(マンモグラフィのみ)の比較試験を日本人女性に実施して、超音波検査が有効かどうかを検証しています。
けれども、超音波検診により、乳がんの死亡率が下がるかどうかが判明するまでには数十年かかることが予測されます。
2007年に始まったJ-start。今年は開始19年になります。2月20日、二次解析の結果が世界的評価の最も高い医学雑誌『LANCET』に論文として掲載発表されました。
その代表である原田成美先生に、最新の結果をお話いただきながら、今後の乳がん検診は超音波併用になっていくのか? 40代女性、高濃度乳房(デンスブレスト)の女性の検診はどうしたらいいのか?
リキッドバイオプシーなどによる新しい検診法、早期発見法の未来は?
全国でピンクリボン活動を行っている方は、今後の検診啓発のためにも必見です!
論文では、書けないこともオフレコでお話いただきます。アーカイブも録画もないマンマチアーだからこそのお話が伺えるかもしれません。

事前質問も受け付けますので、ぜひご参加ください。

【ご略歴】
原田 成美(はらだ なるみ)先生
東北大学大学院医学系研究科 乳腺・内分泌外科学分野 准教授
秋田大学医学部医学科卒業。東北大学大学院医学研究科博士課程卒業。医学博士。石巻赤十字病院外科、東北大学病院乳腺・内分泌科ほかを経て現職。
日本外科学会外科専門医・指導医・代議員、日本乳癌学会乳腺専門医・指導医・評議員、日本乳癌検診学会評議員、日本遺伝性乳癌卵巣癌総合診療制度機構(JOHBOC)登録部会員、乳房再建用エキスパンダー/インプラント実施医師、検診マンモグラフィ読影認定医師、乳がん検診超音波判定医師。

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■ZOOM参加お申し込み方法(先着120名様 参加費無料)

以下URLからお申込み下さい。開催前日までにZOOMのURLをお送りします。
<お申込みURL> https://mammacheer181.peatix.com/
<申し込み締め切り>2026年3月24日(火)18時まで

●お申込み時には、姓名(ニックネームではなくフルネーム)での参加登録をお願いいたします。
●後日の録画配信はありませんので、予めご承知おきください。

■今後の開催予定(諸事情で変更する可能性があります)
第182回マンマチアー
日時:2026年4月15日(水)18時半~20時
テーマ:「知っているようで知らない乳がん治療薬の話」(仮)
スピーカー:縄田修一 先生(昭和医科大学病院薬剤学准教授)

第183回マンマチアー
日時:2026年5月21日(木)18時半~20時
テーマ:「乳がん、乳房再建の気持ちの整理と情報収集のやり方 ~“乳房再建クリエイト”で発信する医師から学ぶ~」(仮)
スピーカー:素輪善弘 先生(自治医科大学形成外科学准教授、乳房再建専門診療)

●先着120名とさせていただいておりますので、申し込み後、参加できなくなった方は、キャンセルをしていただけますと、ほかの方が参加できますので、よろしくお願いいたします。
●申し込まれた方で開催当日、19時45分以降のZOOMへの入室ができなくなる場合がございますので、ご了承ください。

●当日のZoom URLなど詳細は、前日よりお申込みいただきましたPeatixページの「イベント視聴ページ」にてご確認いただけます。なお、当日までの各種ご案内はPeatixメール(@peatix.com)より配信されます。
●諸事情により、急遽変更があった場合、申し込み者の方にメール及びFacebookにてご連絡させていただきます。

●“チアー活動”は乳がんを体験した、していないにかかわらず、どなたでも参加できます。男性や学生さんの参加、応援も大歓迎。

■「マンマチアー(Mamma Cheer)委員会」について
NPO法人女性医療ネットワーク「マンマチアー(Mamma Cheer)委員会」は、乳がんを体験し、NPO法人CNJ認定乳がん体験者コーディネーターである美容ジャーナリスト・山崎多賀子、女性医療ジャーナリスト・増田美加が主宰・企画しさまざまな活動を行っています。アドバイザーとして対馬ルリ子(対馬ルリ子女性ライフクリニック院長)、片岡明美(乳腺外科医)、2人の医師も加わっています。
*マンマチアーは、無料開催にあたり、ボランティアで行っております。

画面越しですが、皆さんと繋がれることを楽しみにしております。

マンマチアー委員会
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●NPO法人女性医療ネットワーク 事務局 https://cnet.gr.jp/

2025年度第2回会員連携勉強会「生理休暇に新たな発想を」

女性医療ネットワークでは、女性の健康に関する会員様向け勉強会を定期的に開催しております。今回は2025年度第2回目の勉強会です。

昨今の働く女性と取り巻く社会情勢や環境も含めてお話し頂き、生理休暇は必要か?今後どのようにすべきか?といった話を産業医の視点からお伺いできたらと考えています。

なお、会員の皆様はご参加無料となっております。非会員の皆様でも、これを機会に入会のお申込みをいただけますと、今回から無料でご参加いただけます。お申込みは、こちらのページの「個人会員のお申し込みについて」をご参照ください。

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第2回 「生理休暇に新たな発想を」

日時:3月11日(水)19時ー20時
参加方法:zoomによるオンライン
参加費:非会員 3,500円、会員 無料(会員の方はこちらでお申込みせずに、メーリングリストに記載されているURLから接続をお願いします)
お申込み方法:こちらのPeatixからお申込みいただき、チケットに記載のzoom URLから参加をお願いいたします。
*個人会員にお申込みをされる場合は、こちらのページの「個人会員のお申し込みについて」からお手続きをお願いいたします。

司会:山下 洋充 先生(河北ファミリークリニック南阿佐谷 家庭医)

演者:長井 聡里 先生(株式会社JUMOKU 代表取締役 産業医)

平成元年産業医科大学医学部卒業。産業医学基本講座修了(産業医学ディプロマ取得)、大阪労災病院産婦人科医として臨床経験を積み、平成5年より松下産業衛生科学センター、平成6年より松下電工株式会社本社健康管理室専属産業医(平成9年より室長)、平成17年より産業医科大学産業医実務研修センター講師を経て、平成20年より嘱託産業医に専念しすてっぷ産業医事務所開業、平成25年より包括的産業保健サービスを提供する株式会社JUMOKUを設立、現在に至る。
平成9年より現在まで厚生労働省委託「働く女性の身体と心を考える委員会」委員を務め、企業における母性健康管理推進事業に従事する。その他「健やか親子21検討会」「母子健康手帳改正に関する検討会」なども務め、働く女性の健康管理をライフワークとしている。
日本産業衛生学会就労女性健康研究会世話人。産業医科大学医学部衛生学非常勤講師

2026年2月25日(水)第180回マンマチアーのご案内

2月のマンマチアーは、乳がん治療中から治療後に多くの人に現れる、手の関節痛がテーマです。手の関節痛の治療に日々取り組む、乳房再建の名医でもある武石明精先生にお話しいただきます。まさに今、「辛い」「不安」と思っている方はもちろん、患者支援に関わっている方、医療者も必見です!

【第180回 マンマチアー】

■日時:2026年2月25日(水)18時半~20時
(ZOOMによるオンライン開催 参加費無料 お申込み先着120名様)

■テーマ:「乳がん治療と手の疾患:原因と治療法」
~こわばり、関節炎、ばね指、腱鞘炎….手指痛に困っていませんか?~

■スピーカー:武石 明精 先生(一般社団法人乳房再建研究所 理事長)

内容:乳がんの術後の化学療法やホルモン療法中、手や全身に強い関節痛が出る人は少なくありません。実際に昨年10月のマンマチアーの「何でも相談コーナー」で寄せられた最も多い悩みは、手指の関節痛でした。

手指は身体のなかでも感覚が繊細でよく働くパーツです。数年かかる治療中や、人によっては治療後もずっと続く手指の痛みは、仕事や趣味、家事、育児、介護とあらゆる面で影響しQOL(生活の質)を大きく下げ、「この先もずっと治らないのでは」と不安を抱える方も多いのです。

健康な方でも閉経後に関節痛に悩む女性はいますが、乳がん治療による関節痛とは違うのでしょうか。術後の関節痛が起こる理由や、痛くてもストレッチはしたほうがいいのか?根治させる治療法はあるのか?
そんな疑問に今回応えてくださるのは、日本の自家組織乳房再建の第一人者であり、長く乳がん患者さんを始め、手指の痛みに悩む患者さんに外科的治療を手掛けてきた、武石明精先生です。

『手の疾患は特殊で、一般の整形外科や形成外科では正確な診断や治療が難しいことがあります。治療に困ったら、日本手外科学会の手外科専門医を受診してください』と武石先生。手の疾患は特殊なのですね。

なかなか聞く機会がないお話です。事前質問も受け付けますので、ぜひご参加ください。

【武石 明精(たけいし めいせい)先生 ご略歴】
一般社団法人乳房再建研究所 理事長。
慈恵会医科大学卒。現在は7カ所の病院で乳房再建や手病変の治療などに取り組む。(現在の提携病院①順天堂大学形成外科:客員教授②静岡県立がんセンター再建形成外科、③南大和病院乳房再建センター、④横浜市立大学形成外科客員教授、⑤東京医科大学形成外科非常勤講師、⑥ナグモクリニック名古屋院、⑦アイルクリニック品川院)

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■ZOOM参加お申し込み方法(先着120名様 参加費無料)

以下URLからお申込み下さい。開催前日までにZOOMのURLをお送りいたします。

<お申込みURL> https://mammacheer180.peatix.com/
<申し込み締め切り>2026年2月24日(火)18時まで

  • お申込み時には、姓名(ニックネームではなくフルネーム)での参加登録をお願いいたします。
  • 後日の録画配信はありませんので、予めご承知おきください。
  • 今後の予定や開催方法はその都度、登録されている方はメールと、マンマチアーのFacebookなどでご案内させていただきます。
  • 先着120名とさせていただいておりますので、申し込み後、参加できなくなった方は、キャンセルをしていただけますと、ほかの方が参加できますので、よろしくお願いいたします。
  • 申し込まれた方で開催当日、19時45分以降のZOOMへの入室ができなくなる場合がございますので、ご了承ください。
  • 当日のZoom URLなど詳細は、前日よりお申込みいただきましたPeatixページの「イベント視聴ページ」にてご確認いただけます。なお、当日までの各種ご案内はPeatixメール(@peatix.com)より配信されます。
  • お申込み時には、姓名(ニックネームではなく)での参加登録をお願いいたします。
  • 諸事情により、急遽変更があった場合、申し込み者の方にメールおよびFacebookにてご連絡させていただきます。
  • “チアー活動”は乳がんを体験した、していないにかかわらず、どなたでも参加できます。男性や学生さんの参加、応援も大歓迎。
  • 「マンマチアー(Mamma Cheer)委員会」について

NPO法人女性医療ネットワーク「マンマチアー(Mamma Cheer)委員会」は、乳がんを体験し、NPO法人CNJ認定乳がん体験者コーディネーターである美容ジャーナリスト・山崎多賀子、女性医療ジャーナリスト・増田美加が主宰・企画しさまざまな活動を行っています。アドバイザーとして対馬ルリ子(対馬ルリ子女性ライフクリニック院長)、片岡明美(乳腺外科医)、2人の医師も加わっています。

*マンマチアーは、無料開催にあたり、ボランティアで行っております。

画面越しですが、皆さんと繋がれることを楽しみにしております。

マンマチアー委員会

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2026年2月22日開催 第1回全国ユースクリニック会議2026


若者が安心してアクセスできる「ユースクリニック」の全国的な普及と、地域を越えた連携を目指す初の全国的会議です。

全国各地でユースクリニック・ユースカフェをしている団体や立ち上げを志す医療者・若者たちが集い、取り組みを共有することで、横のつながりを生み、次世代のヘルスケアシステムのあり方を共に考えます。

全国ユースクリニック会議2026

みなさんのご参加お待ちしています。

 

■ イベント名
全国ユースクリニック会議2026

■ 主催
特定非営利活動法人 女性医療ネットワーク

 

■ 開催日時・会場
2026年2月22日(日)13:00〜15:30
富士市文化会館 ロゼシアター 中ホール(静岡県富士市蓼原町1750)

 

■ プログラム
①特別講演 ソウレッジ
北欧ユースクリニックをのぞいてみよう!
〜デンマーク・スウェーデン・オランダの事例から〜

②ユースクリニック・ユースカフェ
活動報告コンテスト

 

■ 参加費・お申込み

Peatixからお申込みの上、当日会場でチケットをお見せください

一般 1,000円
学生 500円
C-net会員 500円
C-net学生会員 無料

 

■ 主催団体について
NPO法人女性医療ネットワークは、女性の生涯を通じた健康支援を目的に、医療・福祉・教育など多職種が連携し、社会全体で支える仕組みづくりを行っている団体です。全国の医師・薬剤師・歯科医師などが会員として所属し、包括的な性と生殖に関する健康支援(SRHR)や若者支援にも取り組んでいます。

 

2026年1月28日(水)第179回マンマチアーのご案内

2026年最初のマンマチアーは、がん患者が同じ悩みを持つ人を支える「ピアサポート」の養成研修に講師として長く携わっている、乳がんサバイバーの野田真由美さんから、ピアサポーターとしての心得をお話くださいます。がん経験者やそのご家族はもちろん、医療者も必見です。

【第179回 マンマチアー】

■日時:2026年1月28日(水)18時半~20時
(ZOOMによるオンライン開催 参加費無料 お申込み先着120名様)

■テーマ:~十人十色のがん経験をピア(仲間)に活かすために~
「安全なピアサポート活動のために知っておきたいこと」

■スピーカー:野田真由美氏(NPO法人 支えあう会「α」理事長)

内容:がんを体験した人なかで、後からがんになった人の相談を受けるという経験したことがある人も少なくないと思います。少し先輩のがん体験は、将来の自分を映すように心の届き、共感から孤独が少し解消され安心感を覚えるなど、医師とのコミュニケーションとはまた別の寄り添う存在として、がん医療の現場で求められています。

この、がんを経験した患者やその家族が、同じような悩みを持つ患者や家族を、仲間(ピア)としてサポートすることを「ピアサポート」とよび、第四期がん対策基本計画にもその重要性が記されています

ただ、がん経験は十人十色で、病名や病状、生活環境や性格、大切にしているものも異なります。がんを経験したからといって、その方に有益なサポートができるわけではありません。
そこで厚労省では平成30年度から、日本サイコオンコロジー学会に事業を委託し、都道府県ごとのピアサポーター養成研修支援や活用に関する相談に対応しています。

今回は、ピアサポート研修の講師として活動されている野田真由美さんに、ピアサポート研修とはどんなものか、そしてピアとして寄り添う「心得」についてお話いただきます。

がん患者支援活動をされている方はもちろん、友人知人の相談に乗るかもしれない方、患者と接する医療者の方にも有益なお話をしてくださいます。

事前質問も受け付け、当日も時間が許せば質問を受け付ける予定です。ぜひご参加ください。

【野田真由美(のだまゆみ)さん ご略歴】
乳がん体験者・がん患者遺族 NPO法人支えあう会「α」理事長。

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■ZOOM参加お申し込み方法(先着120名様 参加費無料)

以下URLからお申込み下さい。開催前日までにZOOMのURLをお送りいたします。

<お申込みURL> https://mammacheer179.peatix.com/
<申し込み締め切り>2026年1月27日(火)18時まで

  • お申込み時には、姓名(ニックネームではなくフルネーム)での参加登録をお願いいたします。
  • 後日の録画配信はありませんので、予めご承知おきください。
  • 今後の予定や開催方法はその都度、登録されている方はメールと、マンマチアーのFacebookなどでご案内させていただきます。
  • 先着120名とさせていただいておりますので、申し込み後、参加できなくなった方は、キャンセルをしていただけますと、ほかの方が参加できますので、よろしくお願いいたします。
  • 申し込まれた方で開催当日、19時45分以降のZOOMへの入室ができなくなる場合がございますので、ご了承ください。
  • 当日のZoom URLなど詳細は、前日よりお申込みいただきましたPeatixページの「イベント視聴ページ」にてご確認いただけます。なお、当日までの各種ご案内はPeatixメール(@peatix.com)より配信されます。
  • お申込み時には、姓名(ニックネームではなく)での参加登録をお願いいたします。
  • 諸事情により、急遽変更があった場合、申し込み者の方にメールおよびFacebookにてご連絡させていただきます。
  • “チアー活動”は乳がんを体験した、していないにかかわらず、どなたでも参加できます。男性や学生さんの参加、応援も大歓迎。
  • 「マンマチアー(Mamma Cheer)委員会」について

NPO法人女性医療ネットワーク「マンマチアー(Mamma Cheer)委員会」は、乳がんを体験し、NPO法人CNJ認定乳がん体験者コーディネーターである美容ジャーナリスト・山崎多賀子、女性医療ジャーナリスト・増田美加が主宰・企画しさまざまな活動を行っています。アドバイザーとして対馬ルリ子(対馬ルリ子女性ライフクリニック院長)、片岡明美(乳腺外科医)、2人の医師も加わっています。

*マンマチアーは、無料開催にあたり、ボランティアで行っております。

画面越しですが、皆さんと繋がれることを楽しみにしております。

マンマチアー委員会

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2025年11月20日(木)第178回マンマチアーのご案内

11月は、乳がんの情報発信で登録者数1.5万人を超えている「BC Tube」。その代表で運営者の一人である乳腺外科医、伏見淳先生にお話いただきます。YouTubeを始めた理由と、そこから見えてきた日本で必要とされている乳がんの情報と乳がん医療の現状をお話いただきます。

【第178回 マンマチアー】

■日時:2025年11月20日(木)19時開始~20時半終了
*開始時間がいつもより30分遅くなっております。ご注意ください。
(ZOOMによるオンライン開催 参加費無料 お申込み先着120名様)

■テーマ:「乳腺外科医がなぜ、YouTubeを始めたのか? ~『BC Tube』を運営して見えてきた日本の乳がんの現状と必要とされている情報とは?~」

■スピーカー:伏見 淳先生(東京慈恵会医科大学附属病院 乳腺・甲状腺・内分泌外科)

内容:乳がんを正しく知り、乳房の健康を自分で守れる人が増えるようにと2020年からYouTubeで乳がんの情報を発信している「BC Tube」。複数の乳腺の専門医が制作することで、一人の医師の私見に偏らない客観的な情報を提供し、信頼性が高く情報の質にも定評があります。

その代表を務め、運営者の一人でもある伏見淳先生に、乳腺の専門医が動画配信を立ち上げた理由とともに、どのような乳がん情報を日本で伝えることが重要と考えているのか? 発信の情報をセレクトするうえで大事にしていることとは?

そして、そこから見えてきた日本の乳がんの現状と、世界に比べて進んでいる点と、遅れているところ。弱点を克服して、日本の乳がん医療の長所を伸ばすには何が必要なのか? また、日本の患者やサバイバーの長所、短所を伏見先生の視点でお話いただき、私たちの医療との向き合い方や、患者&サバイバーリテラシーを高めるために必要なことを学びたいと思います。

たくさんの方のご参加をお待ちしております。また、事前質問もお待ちしております。“乳腺外科医”の伏見先生に聞きたいことをお寄せください。(時間の都合上、すべてにお答えできない場合は、ご容赦ください)

【伏見 淳(ふしみ あつし)先生 ご略歴】
東京慈恵会医科大学附属病院 乳腺・甲状腺・内分泌外科

一般社団法人BC Tube 代表理事。2011年、東京慈恵医科大学卒業。日本乳癌学会。

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■ZOOM参加お申し込み方法(先着120名様 参加費無料)

以下URLからお申込み下さい。開催前日までにZOOMのURLをお送りいたします。

<お申込みURL> https://mammacheer178.peatix.com/
<申込スタート日> 2025年10月XX日(金)20時から
<申し込み締め切り>2025年11月19日(水)18時まで

  • お申込み時には、姓名(ニックネームではなくフルネーム)での参加登録をお願いいたします。
  • 後日の録画配信はありませんので、予めご承知おきください。
  • 今後の予定や開催方法はその都度、登録されている方はメールと、マンマチアーのFacebookなどでご案内させていただきます。
  • 先着120名とさせていただいておりますので、申し込み後、参加できなくなった方は、キャンセルをしていただけますと、ほかの方が参加できますので、よろしくお願いいたします。
  • 申し込まれた方で開催当日、19時45分以降のZOOMへの入室ができなくなる場合がございますので、ご了承ください。
  • 当日のZoom URLなど詳細は、前日よりお申込みいただきましたPeatixページの「イベント視聴ページ」にてご確認いただけます。なお、当日までの各種ご案内はPeatixメール(@peatix.com)より配信されます。
  • お申込み時には、姓名(ニックネームではなく)での参加登録をお願いいたします。
  • 諸事情により、急遽変更があった場合、申し込み者の方にメールおよびFacebookにてご連絡させていただきます。
  • “チアー活動”は乳がんを体験した、していないにかかわらず、どなたでも参加できます。男性や学生さんの参加、応援も大歓迎。
  • 「マンマチアー(Mamma Cheer)委員会」について

NPO法人女性医療ネットワーク「マンマチアー(Mamma Cheer)委員会」は、乳がんを体験し、NPO法人CNJ認定乳がん体験者コーディネーターである美容ジャーナリスト・山崎多賀子、女性医療ジャーナリスト・増田美加が主宰・企画しさまざまな活動を行っています。アドバイザーとして対馬ルリ子(対馬ルリ子女性ライフクリニック院長)、片岡明美(乳腺外科医)、2人の医師も加わっています。

*マンマチアーは、無料開催にあたり、ボランティアで行っております。

画面越しですが、皆さんと繋がれることを楽しみにしております。

マンマチアー委員会

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2025年度第1回会員連携勉強会「能登からパレスチナへ 女性医師が見た災害と希望」

女性医療ネットワークでは、女性の健康に関する会員様向け勉強会を定期的に開催しております。今回は2025年度第1回目の勉強会です。

救急医、外科医として勤務しながら、国内外のNGOにて、救急災害医療に従事。災害人道医療支援会 (HuMA)より能登半島地震へ派遣。国境なき医師団よりパレスチナ・ヨルダン川西岸地区へ派遣。これまでの災害支援経験、また災害時の女性支援について、女性医師の視点からお伺いしたいと考えています。

なお、会員の皆様はご参加無料となっております。非会員の皆様でも、これを機会に入会のお申込みをいただけますと、今回から無料でご参加いただけます。お申込みは、こちらのページの「個人会員のお申し込みについて」をご参照ください。

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第1回 「能登からパレスチナへ 女性医師が見た災害と希望」

日時:1月7日(水)19時ー20時
参加方法:zoomによるオンライン
参加費:非会員 3,500円、会員 無料
お申込み方法:こちらのPeatixからお申込みいただき、チケットに記載のzoom URLから参加をお願いいたします。
*個人会員にお申込みをされる場合は、こちらのページの「個人会員のお申し込みについて」からお手続きをお願いいたします。

 

司会:堀本 江美 先生(苗穂レディスクリニック 産婦人科医)

演者:渡邉 紗耶香 先生(聖隷沼津病院 外科)

2016年日本大学卒。救急医、外科医としてのトレーニングを受け、国内外で救急・災害医療に従事。2024年、国境なき医師団よりパレスチナへ派遣。2025年より現職。

2025年10月28日(火)第177回マンマチアーのご案内

ピンクリボン強化月間の10月は、マンマチアー設立当初からアドバイザリーボードとして参画いただいている乳腺外科医の片岡明美先生(がん研究会 有明病院)による、乳がん治療により抱える心とからだの変化についてのお話と、毎年恒例「質問になんでもお答えします!」企画をお届けします。

  • Zoom開催の参加申し込み方法は下記にあります。どうぞお早目に申し込みください。

【第177回 マンマチアー】

■日時:2025年10月28日(火)18時半~20時
ZOOMによるオンライン開催 参加費無料 お申込み先着120名様)

■テーマ:「乳がん治療による心身の変化……皆さんの悩みにお答えします」
~ボディイメージ、妊孕性、ケモブレイン、関節痛からセクシャリティまで~

■スピーカー:片岡明美先生(がん研究会 有明病院 乳腺外科)

内容:乳がん医療は日進月歩の勢いで進化しており、生存率も向上しています。医療の進化の恩恵を受けられるのは、患者、家族にとって心強く喜ばしいことです。いっぽう、がんを叩くための治療には、少なからず心やからだに変化をもたらすことがあります。治療と仕事・生活を長く両立するなかで、この心身の変化に戸惑い、悩むこともあるでしょう。家族やパートナー、周囲との関係性に影響する場合もあるかもしれません。
そこで今回は、罹患後も「快適」な人生を送るために、必要な知識や工夫、折り合いのつけかたなどを、長年患者さんと接し、声を聞いてこられた片岡先生がお話くださいます。

後半は、毎年恒例の「何でも相談」コーナーを設け、乳がんそのものや治療法、体の変化や生活での困りごとまで、事前質問を中心に、時間が許す限り当日の質問にもお答えいただきます。答えが一つではないことは、一緒に考えましょう。些細なこと、普段聞きにくいこと、なんでも構いません。(時間の都合上、すべてにお答えできない場合は、ご容赦ください)。

ぜひたくさんのご参加お待ちしております。

【片岡明美(かたおかあけみ)先生 ご略歴】
がん研究会 有明病院 乳腺外科医長

1994年、佐賀医科大学卒業。九州大学医学部第二外科、国立病院機構九州がんセンター乳腺科などを経て、2016年より現職。日本がん治療認定医機構がん治療認定医、日本外科学会指導医、日本乳癌学会乳腺指導医。検診マンモグラフィ読影認定医師、認定NPO法人ハッピーマンマ理事、日本乳癌学会評議員、日本サポーティブケア学会妊孕性部会メンバー。日本乳癌学会 患者・市民参画プログラム「BC-PAP」ワーキンググループ委員。

マンマチアー委員会設立当初から、アドバイザリーボードとして応援いただいております。

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■ZOOM参加お申し込み方法(先着120名様 参加費無料)

以下URLからお申込み下さい。開催前日までにZOOMのURLをお送りいたします。

<お申込みURL> https://mammacheer177.peatix.com/
<申込スタート日> 2025年9月19日(金)20時から
<申し込み締め切り>2025年10月27日(月)18時まで

  • お申込み時には、姓名(ニックネームではなくフルネーム)での参加登録をお願いいたします。
  • 後日の録画配信はありませんので、予めご承知おきください。
  • 今後の予定や開催方法はその都度、登録されている方はメールと、マンマチアーのFacebookなどでご案内させていただきます。
  • 先着120名とさせていただいておりますので、申し込み後、参加できなくなった方は、キャンセルをしていただけますと、ほかの方が参加できますので、よろしくお願いいたします。
  • 申し込まれた方で開催当日、19時45分以降のZOOMへの入室ができなくなる場合がございますので、ご了承ください。
  • 当日のZoom URLなど詳細は、前日よりお申込みいただきましたPeatixページの「イベント視聴ページ」にてご確認いただけます。なお、当日までの各種ご案内はPeatixメール(@peatix.com)より配信されます。
  • お申込み時には、姓名(ニックネームではなく)での参加登録をお願いいたします。
  • 諸事情により、急遽変更があった場合、申し込み者の方にメールおよびFacebookにてご連絡させていただきます。
  • “チアー活動”は乳がんを体験した、していないにかかわらず、どなたでも参加できます。男性や学生さんの参加、応援も大歓迎。
  • 「マンマチアー(Mamma Cheer)委員会」について

NPO法人女性医療ネットワーク「マンマチアー(Mamma Cheer)委員会」は、乳がんを体験し、NPO法人CNJ認定乳がん体験者コーディネーターである美容ジャーナリスト・山崎多賀子、女性医療ジャーナリスト・増田美加が主宰・企画しさまざまな活動を行っています。アドバイザーとして対馬ルリ子(対馬ルリ子女性ライフクリニック院長)、片岡明美(乳腺外科医)、2人の医師も加わっています。

*マンマチアーは、無料開催にあたり、ボランティアで行っております。

画面越しですが、皆さんと繋がれることを楽しみにしております。

マンマチアー委員会

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10/3開講「女性診療プラクティショナーコース」募集開始

CareNeTVと共催の女性診療プラクティショナーコースが今年も募集を開始いたしました。

講師陣は女性医療ネットワークが誇る産婦人科医を中心とした8人のエキスパート。腹痛・頻尿など女性特有のアプローチが求められる疾患・症候や、妊娠・授乳と薬剤、更年期障害など、各ライフステージに応じた女性診療の必要十分な知識を伝授します。

講義は2ヵ月・全10回の短期集中コースで、講師から直接リアルタイムで学べるZoomウェビナー形式。疑問点はその場で質問し、すぐに解決できます。

さらに、修了者には女性医療ネットワークが認定証を授与。
医師・歯科医師は、「女性診療プラクティショナー*」として、それ以外の医療者は、「女性ケアプラクティショナー**」として、女性医療に関する一定の知見を有することを認定します。

ぜひこの機会に、女性診療に関する知識を修得し、女性患者さん特有の訴えにも自信をもって応えられるようになりましょう。認定証は、患者さんへのPRにもなります。定員は80名、お申し込みはお早めに。

お申し込みいただいた方に限り、各講義終了後、準備ができ次第、該当講義のアーカイブをご視聴いただけます。
最終講義の2週間後まで、全アーカイブをご視聴いただけます。

*「女性診療プラクティショナー」の資格認定を受けられるのは、医師・歯科医師に限られます。またNPO法人女性医療ネットワーク会員となること、全10回中7回以上のスクール受講が要件です。アーカイブ視聴は受講には含まれません。

* * 「女性ケアプラクティショナー」の資格認定の対象は、医師・歯科医師以外の医療者です。またNPO法人女性医療ネットワーク会員となること、全10回中7回以上のスクール受講が要件です。アーカイブ視聴は受講には含まれません。

詳細・お申込みはこちらから